岐阜赤十字病院に行くか、町の小さな開業医に行くか・・・。

私もいろいろな病院にお世話になりました。眼科、皮膚科、整形外科、形成外科、内科、精神科、自分で分かっていることは小さな医院なら、CTがある、胃カメラがある、レントゲンがあるなど施設の設備を見て行くようにしています。ただ初診料2000円くらいとられても大病院に行ってもいいと思います。なんせ小さな医院でも初診料から診断料などもろもろ2000円程度かかってしまうからです。ただいつも行っている医院でいつも同じ薬をもらうなら小さな医院でも良いと思います。

薬局はなるべく病院内にある薬局が安いと聞いた事があります。次は病院近くの薬局、そしてドラックストアみたいな薬局のの順番で安さが変わってくるそうですが、まあ普通は病院近くの薬局にいきますね。なぜなら皮膚科に行って別の薬局に薬がない場合が考えられるからです。精神科に行ったとき喘息の薬をくださいと言ったら無いと言われたことがあるため、まあでも処方箋さえあればドラックストアみたいな薬局でもらえるのかな?なんか釈然としない薬局のシステム、お薬手帳とか正直いらない、あれで薬剤管理料だか50円くらい余分に取られているかと思うと正直ゲンナリします。
ただ私がかかりつけの調剤薬局の薬剤師さんはすごく勉強家で、薬剤師のお給料もそこから出ていると思うとしょうがないかな?とも思いますが・・・。
結構、岐阜市内でも薬剤師不足で募集は常にかかってるみたいですよ。

現在の岐阜赤十字病院とか大病院は非常にシステム化されていてびっくりしました。機械にカードを入れ予約表を受取、内科に行きそこでカードスキャンで表示画面に自分の診察番号が出るまで待つ、診察が終わったら料金支払い機にカードを入れ、料金を払う、するとお薬番号というものが出てきて薬局の前でその番号が出るまで待って薬を受け取る。非常に効率的で関心してしまう。ただ大病院は紹介状がないと受け入れてくれない科があり、まずは近くの医院にいって紹介状を貰って初めて受診できる科もある。その時は初診料は取られない。こうしてみるとみんな大病院に行きたいのかなと考えてしまう。それとジェネリックに関して言えば医師が決めるのか薬局が決めるのか分からない。今後、私は医師にジェネリックにして欲しいといつも言おうと心がけている。