肺炎になってわかった事。

私が22歳の時に風邪を引いてなかなか治らず酷くなるので病院にいきました。診察室に入り、話をしてレントゲンをとりました。すると、肺炎になってます!血液検査しましょう!と言われました。私は注射がとても苦手で、気分が悪くなってきました。採血も終わり、明日検査結果が、出ます。と言われました。

次の日病院に行き結果を聞くと、貧血が酷いです!何処かから出血してるかもしれない!と言われ、エコー検査をしました。何も見つからず、後日胃カメラを飲む事になりました。胃カメラなんて飲んだ事なく、恐怖心しかありませんでした。すると、点滴をしているうちに寝てしまう薬で寝ているうちに終わります。と言われました。
点滴だけなら我慢出来る!と余ったのですが、いざやってみると、苦しさで所々目が覚めました。やっとの事で終わると、まだ体に力が入らず立つ事が出来ませんでした。2時間くらいしてやっと家に帰れるようになりました。2日後に検査結果を聞きに行くと、肺炎は治っていました。胃カメラの、結果は何処からも出血していませんでした。

ただ本当に貧血のひどい人でした。その時の胃カメラでピロリ菌がいる事がわかりました。その治療薬がとてもキツく、妊娠していませんか?と書かれ大丈夫です。と答えたのですが、その時生理予定日の3日前だったのですが、何となく妊娠検査薬を使ってみました。すると、赤ちゃんが出来ていました。薬を飲む前で良かったとホッとしました。その後から嬉しさがこみ上げてきてすぐに主人に報告しました。

ですが、胃カメラ飲んだりしていたので気になり次の日病院に行き、胃カメラの事や肺炎の事を話しました。すると、まだ気にするほどではないと言われ、心の底からホッとしました。

風邪から肺炎、貧血、ピロリ菌、赤ちゃん、目まぐるしく色々な事があって忙しい二週間の出来事でした。何年分かの出来事がギュッと詰まった二週間でした。
最後がとても嬉しい事でとても幸せな気分でした。

そんな私、子供が大きくなったので一念発起して看護師として働いています。あの時は注射も苦手だったのに、今では患者さんに何本も注射を打っています(笑)

そんな私が今の職場に就職するときに利用したサイトをご紹介しておきますね。とても参考になりますよ!
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